2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
お待たせいたしました。詠って弾く!松尾あかねさんです。
何より驚いたのは、「西野さん!デートしましょう」とあるお客様に誘われたことでしょうね。大体女性に誘われるなどというありがたいことは且つて無く、嬉しくはあったのですが、幸い、というか残念なことに予定が入っていました。その予定も大変驚いたこと…
最近工房においでのヴァイオリン弾きさんが増えています。その中でほとんどの人がかの高級松脂を使っておられ、その松脂の上に直接「光輪」「寂光」を試していただく事が多くなりました。引っ掛かりの良いと言われるその松脂の上に乗せても光舜松脂は更に豊…
西野さんこんにちは! 遅くなってしまいましたが、金の二胡の感想を送らせていただきます。 またもや究極の松脂、編み出されたのですね!! どこまで進化しつづけるのでしょう、使用していてワクワクが止まりません。 旧25番の銀の二胡とは姉妹というより従…
前回虫によって弓の毛が切れることをご紹介しました。前回の様に一直線に毛が切れることは経験のない方でも、今回ご紹介する毛の切れ方は皆様経験のあることだと思います。弓によっては10本20本と一年間に切れてしまうものもあります。今回は毛の劣化で…
お客様でもあり、最近は割といろいろ意見を交換する知人でもある方から、教えてもらいました。ネットでかなり高名なようです。フミ子さんという方が、ネットラジオで光舜松脂の感想をいろいろ言ってくれています。光舜松脂を絶賛してくれている木村ハルヨさ…
弓毛が切れる!馬毛を使った全ての擦弦楽器の弓!その1弓毛は単なる繊維、あるいは糸ではありません。生物なのです!擦弦楽器の弓は弓として仕上がった後に切れることがあります。原因はいくつかあります。張ってある馬毛が弱い部分であっても切れます。ま…
ある中国人のプロの演奏家に頼まれまして、蛇皮を張り替えることになりました。皮を剥がしてみると、このように以前のパフリング(皮を切りそろえた最後にプラステイックの薄い板を入れてあります)が残っていたのです。流石にプロですね、以前以前中国で高…
最近、お客様から光舜松脂にして良かったとのメールをたくさんいただきます。かの高額松脂全盛と言われている現在大変嬉しいことです。これは、皆さんには分かりにくいくらい嬉しい事なのです。松脂も、最初の内は二胡屋が作った松脂なんか東洋の音きりしな…
昨日の朝、ほぉちゃんが、私の作業場に来て、「先日の松脂購入させてもらえますか?」ほぉちゃんというのは、職業実習で近くの高校から来ている女の子です。本業の鉄の工房の方へ来たのですが、ネオちゃんが同じ会社のという事で、光舜堂も見学に連れてきた…
二胡の音色は女性の声とよく言われますね。それでも一人で弾くと、アカペラです。やはり何か伴奏なり合奏なりアルト音楽が膨らみます。ところが、二胡にピアノというのは、私は個人的には合わないと感じます。やはりなにかほかの擦弦楽器などの方が合いそう…
黒の「光輪」黒の「寂光」ヴァイオリンの方達に大変な人気です。特に「寂光」は女性のヴァイオリン弾きさんにはそのグリップ感そして、低音の深い音色に驚かれるかたも多いようです。中にはチェロやコントラバスでもこの二つはその弓の操作性音のキレ立ち上…
張り替えたばかりの弓毛には、どんな松脂でもかなりの回数を塗らないと松脂が乗りません。それは弓毛に油分が含まれていて、松脂が滑って食いつきが悪いからです。それでも、20回くらい塗ると何とか松脂がついていきます。ところが、弓毛の中でも本当に乗り…
二胡の修理は本当に楽器が分かっている人に頼みましょう。信頼が一番です!二胡の修理に当たっては、光舜堂はできる限り直接お客様とお話をした上で作業を進めたいのです。また現在修理は代理店さんや他の楽器店さんからも承っておりますが、かなり信頼でき…
駒は皆さんご自分で楽しめる部分ですね、ご自身で作っても良いですし、あるいは色々交換して楽しむのも良いでしょう。そして弓は、それこそ単なる部品ではなく二胡の道具の一つなのです。https://cdn.goope.jp/26039/230726174825-64c0ddd9f3bb8.pdf工房光舜…
10年ほど前、まだ神田の光舜堂を始めたころ、里地帰君に出会いあました。里地帰君はこれだけ豊かな木材のある日本ですし、またどうやら二胡そのものが日本に定着するのではないか、それなら日本の木で、何か良い楽器が出来ないかと、話が合いまして。胡桃の…
大変ご迷惑をおかけいたしましたが、光舜松脂、全ての商品の在庫を用意出来ましたので、いつでもお買い求めいただけます。量産できない光舜松脂は、常に製品の材緒を確保するというのがなかなかに難しいです。最近では、ネットでの評判や講師をなさっている…
糸千斤もいまだに迷信の世界です。何が正しいのかご自身で巻きなおして確認してみましょう。https://cdn.goope.jp/26039/230726174507-64c0dd13575c0.pdf工房光舜堂西野和宏&ほぉ。ネオ
弦は種類も多いですし、扱い方も年に一回くらい弦交換するのではなかなかに取り扱いも難しいようです。まだ弦を止める台のピンにしても沢山の種類があって弦を取り付けるのが難しいものもあります。コツが書いてありますから見てください。https://cdn.goope…
台はただの台でも木の塊でもありません。思わぬ欠陥が有るのがこの台なのです。元々台などは付いていなかった中国の二胡です。単に後から付け足しのように感じているのかもしれません。見えないところですから思わぬ欠陥が見つかります。https://cdn.goope.j…
中国製の二胡のほとんどの物がこの木軸の部分がきちんと作られていません。この木軸がきちんと収まつことで、調弦も音程も響きも大変良い状態になってきます。現在は新ワックイを桐子ちゃんの桐桐精品店さんhttps://annin-niko-works.square.site/で発売して…